決めたらこれを

ここでは、簡単に「この物件に住む」と決めたあとの流れについてみていこうと思います。 下見をした後は、なるべく早く申し込みをしてしまわなければいけません。 出来れば下見をしたあとすぐの方がよいのですが、それが難しい場合は翌日など間を空けないようにして申し込みをしてしまいましょう。 せっかく気に入った物件でも、申し込みをしないことには住めませんし、他の人が先に入居してしまう可能性もあります。 所定の用紙に必要事項を書き込み、保証人にや申込金についても事前に確認して申し込みをしましょう。 申し込みが入り次第、その物件は公開停止になり大家さんに入居審査をしてもら、契約日程が決まることになります。 この期間が一週間から十日程になっていますが、早まることもありますので契約の手配はしておきましょう。 退去について連絡していない場合は早急に行いましょう。 契約が終わったらいよいよ引っ越しになります。 ではその契約の時に必要な書類は何かというと、契約によって異なるのですが最低でも四つはありますので確認しましょう。 一つ目は「住民票」、これは入居する全員分が必要となります。 二つ目は「印鑑証明」。 登録がない場合はすぐに登録をしましょう。 契約する時は、この登録した印鑑で押印します。 連帯保証人の印鑑証明が必要な場合もありますので、事前にしっかり確認をしましょう。 三つ目は「保証人の同意書」で、こちらの書式は不動産会社で一定の物を用意しているところが多いので確認をし、保証人になってくれる人には事前に依頼し記入しておいてもらいましょう。 四つ目は「源泉徴収票」等収入が証明できる書類です。 自営業の場合は「納税証明書」等の書類が必要な場合がありますのでどんなものが必要なのかを確認して手配をしておきましょう。 こういった流れが入居までの流れになっています。 様々な書類も必要になりますので、不動産会社等にきちんと必要なものを確認して契約が滞ったりすることがなるべくないようにしていきましょう。

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