選べる種類があるからね

一言で「賃貸」といっても、マンションやアパート等様々な物件がありますよね。 大まかに、どんなものがあるのかをみていきたいと思います。 アパートは、軽量鉄骨構造や木造の二階建て以下の共同住宅のことを指します。 家賃の相場はマンションよりも二割程安くなっており経済的で、築年数は特に気にならず賃料の安さ重視で選ぶ場合はアパートを選ぶ人が多いです。 しかし、築年数が古い物件が多いので、セキュリティー面や防音面は劣るものが多いということを覚えておきましょう。 マンションは、鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリート、鉄骨造りの三階建て以上の建物で、分譲・共同住宅のことを指します。 アパートに比べると比較的新しい物件が多く、セキュリティー面等の設備も整っているところが多いです。 綺麗で新しいところに住みたい、という人はマンションをメインに探してみると良いかも知れませんね。 賃貸には一戸建ての物件もあります。 こちらは広さや部屋の多さなどは確保しやすいのですが、古い物件が多いのでアパート同様セキュリティー面は劣ります。 短期間滞在用にと考えられた賃貸もあります。 それが、ウィークリーマンション、マンスリーマンションです。 長期出張の際や、一時的な仮住まい等でよく利用されていますが、最近では長期利用する人も増えてきているそうです。 家賃は、ワンルームの相場の1.5~2倍程しますが、敷金礼金が不要で、洗濯機やベッドなどの家具が揃っている物件が多いのが特徴です。 加えて、サービスアパートメントというものもあります。 こちらはホテルのようにフロントサービスを受けることが出来るマンションです。 やはり一般的な物件に比べると家賃は高めですが、ホテルに泊まるよりは安いという程度に設定されています。 都心部に多くあり、中期出張や長期出張で利用されることが多い賃貸です。 こちらも敷金礼金が不要で家具も揃っているので、イメージとしてはウィークリーマンションの高級版、といったところでしょう。 賃貸にもこれだけ種類があるのです。

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